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2008.03.13 (Thu)

3月の関西 京都『東本願寺』編



業務用っぽい???まだ10時じゃないから、お店はやっていないみたい。


「南無阿弥陀仏の掛け軸あります」ってどんなのだろ???
もう少し歩くと怖いものが・・・



一体これは??どぉやら、本物の仏像じゃなくて、オブジェのよぉなモノみたいだけどカピバラ


↑小学校に二宮金次郎
かなり歩いたのに・・・まだまだ東本願寺は先みたいです・・・・。


って思ったけど、東本願寺の回廊(って言うのかなぁ~~~?)が見えてきましたカピバラ


『東本願寺』 (真宗大谷派)です。



↑東本願寺のどこかの門
(東本願寺のパンフには地図がないんですかぴばら


↑東本願寺阿弥陀堂
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阿弥陀堂 1985(明治28)年再建

ご本尊阿弥陀如来を中心に、北脇壇(向かって右)には御影堂より御動座された宗祖親鸞聖人の御真影を安置し、南脇壇(向かって左)には本願寺第8代蓮如上人の御影をお掛けしています。また、親鸞聖人が「和国(日本の国)の教主」として仰がれた聖徳太子をはじめ、今を生きる私たちに、親鸞聖人に先だって真実の教えをいただかれ、本願念仏の教えを伝えてくださった方である七高僧の御影を、そして歴代門首の御影をおかけしています。

正面の高さ52m(29間)/側面の高さ47m(26間)/高さ29m(16間)/瓦数108,329枚、畳数401枚

本パンフより本

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東本願寺の阿弥陀堂は撮影不可でした。たくさん掛け軸あったかなぁ???(ちょっと記憶が遠のいていますかぴばら)聖徳太子の掛け軸は西本願寺だけだと思っていたんですけど・・・。ちゃんとメモを取っておかないとダメですねカピバラ



↑はとぽっぽに微妙に癒される(笑)


↑東本願寺阿弥陀堂の説明看板です
(PCの場合はクリックすると文字が読めます)


↑同じように御影堂は工事中

東本願寺の御影堂は完全に囲われちゃっていて、まったく見ることが出来ませんでした。

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御影堂(ごえいどう) 1985(明治28)年再建

世界最大の木造建築で、宗祖親鸞聖人の御真影が安置されているところから、御影堂と呼んでいます。(親鸞聖人の御御影は、御影堂の御修復期間中は阿弥陀堂に安置されています)

2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌に向け、現在修復工事が進められており、御影堂内には明治期の再建当時の様々な資料が展示されています。

正面の高さ76m(42間)/側面の高さ58m(32間)/高さ38m(21間)/瓦数175,967枚/畳数927枚/堂内の柱90本

本パンフより本

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↑東本願寺御影堂門
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御影堂門 1911(明治44)年再建

京都三大門の一つで、楼上の正面には浄土真宗の聞法の根本道場であることをあらわす「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」の額が掲げられています。

楼上の堂内には、中央に釈迦如来、左に阿難尊者(あなんそんじゃ)、右に弥勒菩薩の三尊像が安置されています。これは、釈尊(お釈迦さま)が阿難尊者、弥勒菩薩に真宗の根本経典である『仏説無量寿経(ぶつせつむりょうじゅきょう)』(大無量寿経-だいむりょうじゅきょう-)をとかれたことをあらわしています。

この門から教えに入り、また、その門を出ることは、新たな人生の出発が始まることを意味しています。
正面の高さ31m(17間)/高さ27m(15間)/瓦数59,387枚

本パンフより本

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かなり大きくて、正面から撮れませんでした・・・。今のデジカメなら広角なんちゃらで撮れるのかもしれないなぁ・・・カピバラ



↑東本願寺の看板
(PCの場合はクリックすると文字が読めます)


東本願寺も拝観料要らないので、立ち寄れますねカピバラ

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